みのおファミリー・サポート・センター事業
自分の子どもの手が離れ、時間の余裕ができた時、自分の子どもと一緒に子育てしてみようと思われた時、少しだけ、子育て真っ最中のお母さんに手を貸して頂けませんか?
そこから新しい出会い、新しい発見があるはず!
子育てでしんどいのは短い間だとよく言われます。
でもちょっと助けてもらえたら、新たな気持ちで子どもに向き合えることってありませんか?もっと気軽にファミリー・サポート・センターを利用してみませんか?
ファミリー・サポート・センターでは…
会員同士がお互いに子どもをあずけたりあずかったりすることで、子育てを援助しあっています。
(ただし病中病後児の援助は除きます)
会員について
| 依頼会員 |
生後57日目から小学校6年生までの子どもがいる箕面市民 |
| 援助会員 |
相互援助活動に理解のある方 |
| 両方会員 |
依頼と援助の両方を兼ねる箕面市民 |
料金について
| 平日昼間(8〜20時) |
1時間 |
700円 |
| 土日祝日・早朝夜間 |
1時間 |
800円 |
保険について
事故などのトラブルに備えて、会員は保険に加入します。(自己負担ではありません)
こんな助けあいをします
- 保育所・幼稚園の送り迎え、および終了後
子どもをあずかります。
- 学童保育終了後、学校の放課後に子どもをあずかります。
- 自営や在宅・パートのお仕事の時、及び家族の通院時に、子どもをあずかります。
- お父さん・お母さんが自分の時間を持つ間子どもをあずかります。
あなたも会員になりませんか?
- まずファミリー・サポート・センターで説明を受け、入会申し込みをして頂きます。
- ご依頼にもとづいて会員さん同士の調整を行い、事前打ち合わせをしてから、活動開始となります。
- 報酬は援助会員さんに直接お支払い頂きます。
その他に費用はかかりません。
みのおファミリー・サポート・センター TEL/FAX:072-727-9524
学童保育事業
保護者の方が共働きをしていたり、病人の看護をしている家庭のこども達が、放課後の時間を安心して楽しく過ごすことを目的に、市内13ケ所で学童保育室を運営しています。
学童保育の目的
箕面市内の小学校低学年児童(1年〜3年)で放課後帰宅しても保護者の監護を受けられない児童並びに障害のある子ども(1年〜6年)で地域での交流が困難な児童に対し、保護育成・指導、併せて家庭支援を行うことにより、児童の健全な成長発達を助長し、児童の福祉の増進を図ることを目的としています。
友達同士・児童と指導員との自然で暖かい人間関係をふまえた集団生活の中で、自発的・自主的な活動。主として、遊びを中心とする活動が児童の健やかな活動に大きく影響します。学校教育と異なりますので、勉強は教えませんが、宿題・読書など出来るような配慮や声かけをします。
利用日及び利用時間
| 平日 |
放課後から午後5時 |
| 土曜日及び長期休業日(春、夏、冬休み) |
午前8時30分から午後5時 |
| 振替えによる学校休業日(創立記念日、運動会・土日等の参観代休等) |
午前8時30分から午後5時 |
| 風邪などによる学級・学校閉鎖 |
閉鎖決定日 |
閉鎖時から午後5時 |
| 閉鎖期間中 |
午前8時30分から午後5時 |
※留意事項:午前8時30分以前の時間帯は、開室されておりませんのでご留意ください。
延長保育について
延長利用は、児童の父母、同居の親族その他の保護者が、当該児童を監護することができない場合又は監護することが困難であると認められる場合で、午後5時を超えて学童保育の利用を真に必要と教育長が認める児童に対して行う。
延長利用に係る教育長の承認を受けようとする児童の保護者は、学童保育延長利用承認申請書等その他教育長が必要と認める書類を添えて、教育長に提出しなければならない。
延長保育の利用時間は午後7時までとする。ただし保護者のお迎えが必要です。
延長利用実施日は、月曜日から金曜日の学童保育開室日(土曜日の延長保育はありません)
休業日
- 日曜日
- 国民の祝日に関する法律に規定する休日
- 8月13日から8月16日
- 12月29日から翌年1月4日
学童保育専用 TEL:072-749-1129
自由な遊び場開放事業
各小学校で学童保育の児童も含めて、すべての児童が自由に遊べるように、学校施設を遊び場として開放し、こども達の交流の場を提供しています。
学童保育専用 TEL:072-749-1129
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