会員について

【住民会員】
地域のみなさんの参加・協力・支持による福祉活動を実現するために 住民会員会費(活動協力金)制度をとっています。会員になることで、権利や義務が発生するわけではなく、 社協の趣旨に賛同し、活動協力金(会員会費)のお支払いにより社協活動を応援していただくことになります。
※活動協力金(会員会費)は所得税の寄付金控除の対象となります。

協力金(一般会員) 一口 500円
協力金(一般賛助会員) 一口 1,000円
特別協力金(特別賛助会員) 一口 5,000円
【組織構成会員】
社協の事業を決定する理事会や、理事会決定の重要事項について広く意見を聞く議決機関である評議員会に参加する機会をもつものです。市内で社会福祉活動をしている各種団体・機関・事業者が対象です。
組織構成会員(法人・団体) 一口 1,000円

活動協力金の使いみち

【各地区福祉会活動】
より地域に根ざした活動を推進するため、市内13の小学校区で組織され、敬老会やふれあい広場など、地域性をいかした福祉活動に取り組んでいます。
地区福祉会は、社協の基盤です。

【小地域ネットワーク活動】
高齢者や障害者など要援護者が地域で安心して生活できるよう、地域住民によりお互いに支え合い、助け合いながら、住みよい福祉のまちづくりを進める活動です。

アイコン|会費のつかいみち 【市社協事業】
広報活動(社協だより、各種パンフレットの発行など)ボランティア活動の推進(福祉教育・ボランティアの育成・情報提供など)、ふれあいホームサービス事業、法人運営事業費など。