小地域ネットワーク活動を支える地区福祉会活動

地区福祉会は各小学校区ごとに地域のニーズに応じた活動をすすめています。

乳酸菌飲料配布事業 一声訪問事業 いきいきサロン
70歳以上のひとり暮らしで安否確認の必要な方に、直接「手渡し」で週1回に乳酸菌飲料を届けています。 声かけの必要なひとり暮らしの高齢者や高齢者世帯を一声訪問員が定期的に訪問し、声かけや安否確認、簡単な相談を行っています。一声訪問員は地区福祉会から推薦された地域の方が担っています。 身近な場所で地域住民・ボランティアと参加者が共に運営する、気楽で楽しい仲間づくりの場です。
見守り 精神面における支え ニーズ把握、相談 保険・福祉・医療など
の情報提供
月に1~2回、あるいはそれ以上、見守り活動を行います。(当事者の状況による) 当事者やその家族が孤立するのを防ぐため、地域社会の中で支えていきます。 ひとりひとりに対して必要としていることを何でも相談に応じます。 社協だより、広告、ビデオ、体験入所、見学などを実施、実行します。
制度・サービスの
活用促進
関係機関との連帯 予知・予防 福祉のまちづくりの
促進
相談に応じて活用できる制度やサービスを積極的に紹介します。 デイサービス・ショートステイ・ヘルパーなどの利用者とこれらの専門機関や病院との連携をはかります。 まちの問題を予知・予防し、未然に防ぐよう心がけます。 自分たちの住むまちに関心を持ち自分たちの地域は自分たちで守っていくという意識をもちましょう。
社会参加の促進 早期発見 緊急時の通報 問題提起
障害をもっている人を同じ地域社会の一員として支え、積極的に社会参加の促進をしていきます。 地域で起きた問題を早期に発見し、進行や悪化を防ぎます。 緊急時には、あらかじめ決められた連絡先にすぐ通報します。 利用したい制度やサービスが無い場合は積極的にその改善に努め、住みよいまちづくりを目指します。